どうもどうも、タケヒロです。
さてさて今回は脳の話についてです。
恋愛における「恋は盲目」、ありゃなんだって話を生理学の観点からお話しします。
盲目…恋愛においては適切な判断力が鈍るといったニュアンスで使われることが多いと思います。
盲目状態のとき、人の脳では何が起きているのか、これがわかると盲目の正体が見えてきます。
不器用と言えば不器用だし、合理的と言えば合理的だし、環境適応と言えば環境適応だし…
人の動物としての生存戦略に関わってくる話です。
恋愛とは?
本題に入る前に、まず恋愛とは?について、その定義を定めます。
「恋愛 定義」でGoogle検索しみてると次のような内容が出てきます。
恋愛とは、特定の相手に対して強く惹かれ、心から愛しく慕う感情(恋)と、その相手を大切に思い、精神的・肉体的な結びつきを求める愛情(愛)が両想いの状態で交差する、特別な人間関係です。単なる好意以上の執着や独占欲、喜びや辛さを伴い、お互いを求め合う心の交流を指します。
なんだか良いですね。
ただし、本ブログにおいてはこんなロマン主義的な定義として恋愛を扱いません。
リアリズム的な恋愛の定義
恋愛はお互いに相手を断続的に評価する状態であり、交際期間にはその評価に基づく決断を下すいくつかのタイミングがあり、それ以外は単なる静止期間となる。そして静止期間はもっと親しくなるか、これ以上親しくならずに関係を終了するかを考える期間である。
ロマン主義的な「好き、愛おしい、惹かれる、結びつき」などの言葉は存在しません。
まずは遠くから相手の安全性を評価、ゆっくりと確実に近づいてから親密なレベルへの評価へと移行します。
そして評価に基づき、相手が一定の水準を満たしていればより親しいパートナーへ。
冷めた?笑
リアリズムってそういうもんです。
でも間違ったことは言っていないから否定できない。
では次に、評価基準についてです。
評価では相手が自分の望んでいる能力を持ち合わせているかを測ります。(リアル笑)
とあるマッチングアプリの研究
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