待ち合わせからわかる他人との違い

行動心理学

前回のブログはいかがでしたか?

OSの違いへの理解不足が人間関係のストレスを引き起こす

だからOSの違いを理解しましょう。

そんな内容だったかと思います。

 

今回はそんなOSの違いを日常シーンに当てはめて考えます。

タイトルにもあるように

待ち合わせというシチュエーションから考えてみます。

 

休みの日にABCの3人が待ち合わせをしています。

待ち合わせ20分前にAが到着しました。

A「約束の時間より20分早いけど、2人を待たせたら悪いから早めの電車に乗って正解だった。お店の場所も確認できたことだし安心して待っていられるな。」

 

待ち合わせ時刻ぴったりにBが到着です。

B「10分前に着いたらセールやっててさ!しかも見てこれ!さっきお店の前でクーポン配ってたんだけど!ラッキー!」

 

待ち合わせ時刻から10分遅れでCが到着しました。

C「ちょっと聞いてくれ!そこの公園でロケ番組の撮影しててさ、芸人の◯◯がいたんだ!思わず見とれてたら遅れちゃったよ!すまない!」

 

といったようにABCは3人とも性格が違います。

周りに迷惑をかけたくないので余裕をもって行動したいA

待ち合わせの時刻まで少しでも時間があれば有効活用したいB

待ち合わせの時刻に少し遅れても自分にとっての価値を優先したC

 

こういったOS(思考プロセスや判断ポイント)の違いから人間関係のストレスは生じます。

そしてことを複雑にしているのが

ABCのうち誰も悪いことをしていないとういうことです。

 

は⁈ Cが普通に待たせとるやんけ! どう考えてもCが悪いやんけ!

はい、そう思ったあなたは文字化け起こしてます。

それはあなたのOSではそうかもしれませんが、CのOSでは悪いことではないのです。

 

重要なのは、「自分の考え方と違うひとがいる」という事実を知ることです。

 

考え方の違い=性格の違い

じゃあ、性格はどのようにして決まるのでしょうか?

同じ両親から生まれ同じように育った兄弟でも性格は違います。

事実、ぼくには弟がいますが、ぼくとは対照的な性格をしています。

性格そのものが生まれながらの素質だとしたら?

しかもそれが会う前にわかるとしたら?

お互いのストレスはかなり大幅に軽減させられるのではないでしょうか。

 

さぁ少しずつ行動心理学に興味が湧いてきたんではないでしょうか。

次回はコミュニケーション・ギャップのパターンについて書きます。

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