行動心理学ができること・できないこと

行動心理学

行動心理学ブログも第4弾ですね。

今回は行動心理学ができること・できないことについて書きます。

 

自分にも、他人にも見えない窓

自分の心には4つの窓があります。

①自分も他人もともに知っている 「開放された窓」

②自分は知っているが、他人が知らない窓 「隠された窓」

③自分は知らないが、他人が知っている窓 「盲目の窓」

④自分も他人も知らない窓 「未知の窓」

 

以前のブログで行動心理学は当たる・当たらないのレベルではないと書きました。

もし、当たってないと思ったら③か④に当てはまります。

そして友人など聞いてみてください。

自分は違うと思っていても周囲がその通りと思っていたら③に当てはまります。

 

当たる・当たらないではないのです。

ただただ認識していないだけってことです。

 

③を小さくできれば知らなかった自分に出会えます。

④を小さくできれば自分も他人も知っている窓が大きく開きます。(自己開示)

②が小さくなれば他人との関係が改善方向へと動きだします。

行動心理学で自分を知ることで④の窓はおのずと小さくなるでしょう。

 

行動心理学ではわからないこと

ここまで読んで

行動心理学すげーって思ってもらえましたか?

実際すげーんす。

でも、

行動心理学は万能ではありません。

ていうかこの世に万能なものって存在するんですかね?

行動心理学でもわからないことはあります。

・善人か悪人か

・アレルギーなどの体質

・寿命

・将来かかる病気

・運動能力

・お金持ちかどうか

・成功できるかどうか

・将来の結婚相手

・知能の高さ

・学習能力

・器大小

・社会常識

・趣味、嗜好、容姿

これらのような後天的影響により変化してしまう項目はわかりません。

 

行動心理学はあくまで変化しない先天的要素が得意分野ということです。

ポケモンでいう属性です。

ピカチュウは電気ポケモンです。

これはその後も変わりませんよね。
(新しいシリーズで変わってたらすいません。)

なので占いか?と聞かれたら確実にノーです。

将来の不確定要素を取り扱う占いとは真逆なわけですからね。

 

さ、いかがでした?

行動心理学面白そうじゃないですか?

興味湧いてきたんじゃないですか?

 

次回からはタイプ別の詳細を書きますよ。

人柄 × オブラート とか

結果 × ストレート とか

直感 × ストレート とか

お楽しみに。

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