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保護中: 低気圧と身体不調の考察【臨床51】

どうもどうも、タケヒロです。

このブログでは低気圧と不調の関係を考察します。

夏から秋に移行していくこれからの時期、気象変化による不調が増えるのではないでしょうか。

【注意してほしいこと】
このブログでは正解を求めません。
あくまでぼく個人の思うことをまとめるだけです。

ちなみにお天気と不調の関係は過去すでにユート先生が解説済みです。

ユート先生はブログの中で次のように言っています。

結果的に何が起きているかというと、気圧の変動に対して内耳の前庭神経が異常号を発し、それによて自律神経バランスが崩れ痛みに過敏に反応する状態です。

ただし、全てがこれで説明できるわけではなく、「天気が悪いと痛みが強くなる」ということを繰り返すことでネガティブな条件反射が脳神経回路に作り込まれるという心理的要因も関係してきます。

そう、全てがこれで説明できるわけではないと、そう言っているんです。

ということでここからタケヒロの解釈をシェアします。

まずもって低気圧

うちに来る気象の影響を受けている患者さんたちは十中八九、天気が悪いと…と言います。

つまり低気圧で不調が出ていることになります。

ピーカンで不調が出ている患者さんが少なくともうちにはいません。

 

なのでまずは低気圧になると体内で何が起こるのかを想像していきます。

気圧…大気圧…体にかかる空気の圧力ですね。

たぶん、たぶんこんな感じ。

ぼくたちが日頃、大気から受けている圧力は約1気圧(1atm)です。

1気圧で体は膨らみも縮みもしない平衡状態になっています。(たしかそう)

つまり1気圧=身体内から押し返す圧ということが言えます。(この辺の文章が理解不能な人は高校物理の復習推奨です)

 

この前提がないとここから先の話はチンプンカンプンになりますので注意してください。

低気圧で起こると予想されること

低気圧になるとどなるのかをイラストでイメージしてみます。

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