今回は「ドケルバン病」についてです。
※この記事はPCで読みやすいように作成しています。
解剖学的な解説なんかは抜きにしてマッケンジー法での評価・介入を交えての臨床経験をお伝えさせていただきたいと思います。
ですので今回は臨床編になります。
あなたはドケルバン病に対してどんなイメージをお持ちですか?
苦手? 痛みが取れるまで時間がかかる? 安静・固定が必要? 炎症?
私は、時間がかかるし安静・固定が必要というイメージでした。
マッケンジー法と出会うまでは。
マッケンジー法に出会ってからは
比較的すぐに痛みは取れるし、セルフで痛みのコントロールもできる。
そんなイメージです。
※痛みのコントロール:患者さん自身で痛みを減らす・消すことができる。
今回の内容はマッケンジー法のシステムに基づく私の臨床経験をまとめたものです。
マッケンジー協会公式の見解ではございませんのでご注意ください。
今回の記事を読むことで手に入るものはこちら
・ドケルバン病に対する自信
・ドケルバン病に対する脊柱からの介入方法
・ドケルバン病の症状の戻りを予防できるようになるスキル
今回の記事を読むにあたって注意点があります。
実は誤解だらけ?国際認定資格者が伝える本当のマッケンジー法を読んでから本記事を読むことを強くオススメします。
この記事の「6.専門用語と略語表記の理解」で専門用語や略語についての解説をしています。こちらを理解した上で本記事をご購入されることをオススメします。
今回ご紹介の内容はドケルバン病の解剖学や整形外科学から逸脱した内容です。
物療やテーピング、装具固定などの接骨院で行われている一般的(?)な治療法とはかけ離れている可能性があります。(催眠とか気功の類いではありません。)
マッケンジー法に馴染みがないと「そんな方法で本当に症状改善するのかよ」と
少々アレルギー反応的に頭が拒否をするかもしれません。
心と頭の準備はよろしいですか?
どうか今のうちにどちらも柔軟にしておいてください。
じっくり解説していきたいと思います。
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