どうもどうも、タケヒロです。
先日投稿した15分施術に関するブログはもう読んでもらえたでしょうか?
この中で効かすことが大事という話をしました。
効かすってなに?
例えば筋肉を緩めることで体が軽くなるのを患者が実感すれば、それは効いてる施術と言えます。
ということで、このブログではいかに短時間で筋肉を緩められるかにフォーカスして解説します。
ダラダラ揉むな
15分施術を強いられる環境では高確率で施術マニュアルが存在します。
ぼくの今までの経験上の話です。
首の痛みなら、僧帽筋上部、肩甲挙筋、後頭下筋やりましょう。
肩の痛みなら、大・小胸筋、上腕三頭筋、大・小円筋やりましょう。
腰の痛みなら、腰方形筋、腸腰筋、多裂筋やりましょう。
骨盤調整なら、大・中殿筋、大腿筋膜張筋、ハム、内転筋やりましょう。
みたいな感じでマニュアルによって触る箇所まで指定されたりするといよいよ頭を使わずに施術をするようになります。
(やりましょうってなんだよ。)
施術が上手くいかなければ「マニュアルで決まっているので」って言い訳しちゃう人は頭使えてない可能性がかなり高いです。
院のお偉いさん、実力者が作り出したマニュアル通りにやったんだろ?
それで上手くいかないなら疑うべきは2つ。
①マニュアル自体が間違っている。
②マニュアル指定箇所は触れているが自分が下手すぎて効果が出ていない。
ほとんどの場合、両方なんですけどね。(小声)
マニュアルがあるような職場に染まると、考える能力が落ちるのでこういった疑問すら出てこなくなります。
本当にそうだからマニュアルある職場の人は気をつけてください。
ちょっと話それましたが、限られた15分という時間でいかに効率よく筋を緩めるかを考えながら施術にあたる人、なーんにも考えずに惰性で施術にあたる人、両者の間には埋めきれない圧倒的な差が生まれます。
たまに、自分はできていると勘違いして考えることができなくなっている人もいますが、論外なのでここでは比較に入れません。
スパッと緩めろ!
筋を緩める。
この目的を達成するための手段は何でもいいと思います。
ただしこれを目的にすると街のもみ屋と同じなので注意が必要です。
最近SNSではエコー観察下で生理食塩水を筋注射している動画をちょくちょく目にしますが、マジで何でもいいと思います。
めちゃくちゃ痛そうなので受けたくはないけど。
電気でもいいし、超音波でもいいし、温熱でもいいし、ストレッチでもいいし、鍼でもいいし、手技でもいいです。
15分しか施術時間がないことに文句を言うよりも、15分でどうにかする方法を考えてみてください。
どうやったらもっと効率的に筋を緩められるのか?
生理学を使え!
そういう時に生理学を活用するんです。
生理学は人間の身体の機能的ルールです。
このルールを逆手にとって利用してやるんです。
どんなルールを使うか?
ここから先は有料エリアのため
会員登録もしくは記事の購入が必要です。





②-11-300x157.png)
②-3-300x157.png)
②-2-300x157.png)
②-6-300x157.png)
②-300x157.png)
②-4-1-300x157.png)
②-2-1-300x157.png)