どうもどうも、タケヒロです。
X(旧Twitter)では骨盤歪む歪まない論争と並んでたまーに党が頭蓋骨は動く動かない論争を目にしますね。
正直どうでもいいです。
論争に対してひとこと言わせてもらうのであれば「くだらない」ですかね。
骨盤歪む派の人は歪まない派の人の意見を聞かない理解しようとしない、歪まない派の人は歪む派の人の意見を聞かない理解しようとしない。
頭蓋も同じで動く派の人は動かない派の人の意見を聞かない理解しようとしない、動かない派の人は動く派の人の意見を聞かない理解しようとしない。
両者違いに相互理解不足、あれじゃ子供の喧嘩と何も変わりません。
歪む歪まない、動く動かないにしろお互いに「なぜ?」の部分を相手から聞いて一度飲み込まないと議論なんて成立しません。
動かない派の人は「献体ではームニャムヤ〜」
動くはの人は「実際にはこんな効果がームニャムニャ〜」
お互いに根拠の現場が死んだ人間と生きた人間で全然別物から持ってきてるんで話にならなんですよね。
ま、そんな話は置いといて。
そもそもタケヒロ、お前はどうなんだって話ですよね。
本音を言うと「別にどっちでもいい」です。
ただ、臨床現場では知っていると便利な概念なので知っていて損はないと思っています。
ということで、頭蓋骨ってこんな動きをするんだぜってのを解説しようと思いますよ。
実は頭だけでなく全身が動いていた
クラニオを知らない人や中途半端にかじった人はこれを知らず頭蓋骨だけにフォーカスします。
実は頭だけではなく全身も頭と同じリズムで動いているんです。
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