ということで今回は足についてのお話です。
足関節の背屈制限て良くないですよね〜。
なんで?

さてなんでなんでしょう。
詳しいことはよくわかりませんが1つだけぼくが知っている理由をお話します。
足根骨と足関節の肢位の関係

足根骨は足関節が背屈するとその適合性が緩みます。
逆に足関節が底屈すると適合性が高まります。
前者は歩行における踵着地の際に地面からの衝撃を吸収する役割を担います。
後者は歩行における蹴り出しの際の力の伝達に寄与します。
もしかしたらもう説明不要かもしれませんが
つまり背屈可動域が低下すると歩行における衝撃吸収能力が低下するということです。
おまけ話
歩行における後脛骨筋の役割をお話いします。
これはニュージーランドの足病医が言ってたのマジです。
ぼくが言うより説得力ありますでしょ?w
歩行における後脛骨筋の役割とは踵着地の後のブレーキ作用です。
よくわかんねーす。
これが講習会でのぼくの反応でした。笑
ようは舟状骨に付着してるんで踵着地の後の荷重で内側縦アーチが潰れないように遠心性収縮して頑張ってくれてるってことみたいです。
ありがとう後脛骨筋
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足関節の運動学 | 臨床家の学校 集-tsudoi-
どうもどうも。スズキタケヒロです。 いよいよ足関節の運動学です。 骨学、筋学の知識をベースに解説していきます。 距腿貫説の関節包内運動 非荷重 足関節が背屈するとき…
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参考および引用書籍・サイト
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書籍
- ガイトン生理学 原著第13版
- 筋骨格系のキネシオロジー 原著第3版
- グレイ解剖学 原著第4版
- プロメテウス解剖学 コア アトラス 第4版
- カラー図解 人体の正常構造と機能
- カンデル神経科学
- カパンジー機能解剖学
- 頭蓋仙骨治療
- アナトミー・トレイン
- チャップマンとグッドハートによる神経リンパ反射療法
- オステオパシーの内臓マニピュレーション
- The Mulligan Concept of Manual Therapy: Textbook of Techniques
- 臨床家のための基礎からわかる病態生理学
- マッケンジーエクササイズ頚椎・胸椎―構造的診断と治療法
- 腰椎―マッケンジーエクササイズ
- 「ポリヴェーガル理論」を読む
- からだのためのポリヴェーガル理論: 迷走神経から不安・うつ・トラウマ・自閉症を癒すセルフ・エクササイズ

