試し読み– category –
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用語理解:プログレッションとディグレッション
どうもどうも、タケヒロです。 プログレッションとディグレッションという用語はよく耳にしますが、案外この用語の意味を理解できていないセラピストが多いと感じています。 集-tsudoi-のZoomMTGでも同様に感じていて、これは一度しっかり説明してみんなの... -
治療が”うまくいかなかった時”考えること
どうもどうもタケヒロです。 治療がうまくいかなかった時、皆さんはどんなことを考えますか? 「何か別の方法があれば…」 こんなことを考える人が少なくないと思います。 ただ冷静に考えてみてほしいのですが、治療戦略というのは評価結果から導き出される... -
緊張との上手な付き合い方
どうもどうもタケヒロです。 https://twitter.com/take_tsudoi/status/1786595140779557029 今回は緊張との上手な付き合い方についてぼくなりの考えをブログにします。 緊張は誰しもが経験のあることで、その発動条件は期待による緊張、恐怖による緊張など... -
施術者による無意識的強要 行動変容は自発的に起こるもの
どうもどうもタケヒロです。 問診シリーズ第5弾です。 「患者さんに行動変容を起こさせよう」こんなセリフをよく耳にします。 行動変容、これは我々の業界に限らずほとんどの業界で起こさせよう的な言い方がされていると感じています。 でもこれってどう思... -
質問の仕方で決まる問診の成果
どうもどうもタケヒロです。 ここ最近は問診にフォーカスしたブログを書いています。 順番に読むと理解が深まるようにしてあるので以下を読んでない方はぜひ読んでくださいね。 今回は相手の本音的な部分を話してもらうためにはどのようにしたらいいかを考... -
質問に隠れた施術者の偏見
どうもどうもタケヒロです。 これらは読んでくれたってことでいいですか?笑 問診に関するブログのPV数が他のブログよりも明らかに多いので悩まれている先生が多いのかなと勝手に思っています。 クローズドクエスチョン(以下クローズドQ)とオープンク... -
施術者は問診の支配者ではない
どうもどうもタケヒロです。 このブログは読んでくれました? 今回の内容は問診において重要なこと、だけど意外と抜けがちなことについてです。 しかも、 それをするかしないかでリピートに大きく影響します。 リピートと聞くと”いかに通わせるか”みたいイ... -
問診でやりがちな絶対NGな質問
どうもどうもタケヒロです。 今回は問診でやりがちな絶対NGな質問と題して患者さんとの信頼関係を作るためには絶対やってはいけないことを解説します。 思いやり、気配り、傾聴これらの言葉にぼくはアレルギーが出ます。 社会人になってから勤務時代、... -
眼球と硬膜
どうもどうも、タケヒロです。 今回は前回のブログと関連のある内容を解説します。 ⇧のブログの最後でクラニオは硬膜緊張を取り除くという話をしました。 で、クラニオを受けた患者さんたちの主観的感想で今のところ最も多いのが 目がものすごく楽になった... -
発熱の意味
どうも、タケヒロです。 基礎復習シリーズ第6弾「発熱」です。 発熱と聞くと炎症などの悪いイメージが湧きやすいですが果たしてどうなんでしょうか。 発熱とは 臨床的には腋窩温が37.5℃以上のことを言います。 ちょっと生理学的に言うと、何らかの原因によ...
