今回は上腕骨外側上顆炎です。
当然マッケンジー法の内容です。
※この記事はPCで読みやすいように作成しています。
1つ、注意事項をお伝えします。
この記事の内容は下記の記事と内容がリンクしている部分がかなり多いです。所々で出てくる専門用語などの解説は割愛しています。下記の記事を読んでいない方には理解困難です。これは断言します。
ドケルバン病と外側上顆炎への評価・介入手順はかなり似ています。
なので両方セットで勉強することを強くオススメしまます。
さてここで質問です。
あなたは外側上顆炎に対してどのようなイメージを持ち、どのような治療をしていますか?
苦手? 痛みが取れるまで時間がかかる? 安静・固定が必要? 炎症?
超音波? ラジオ波? Hivolt? 微弱電流? ひたすらマッサージやリリース?
ドケルバン病と同様にマッケンジー法に出会ってからは
比較的すぐに痛みは取れるし、セルフで痛みのコントロールもできる。
※痛みのコントロール:患者さん自身で痛みを減らす・消すことができる。
これが私のもつ外側上顆炎に対するイメージです。
今回の内容はマッケンジー法のシステムに基づく私の臨床経験をまとめたものです。
マッケンジー協会公式の見解ではございませんのでご注意ください。
今回の記事を読むことで手に入るものはこちら
・外側上顆炎に対する自信
・外側上顆炎に対する脊柱からの介入方法
・外側上顆炎の症状の戻りを予防できるようになるスキル
私の記事の中でこの記事が初めてという方に注意事項です。
臨床編を読む前に入門編で予備知識を得てください。
ドケルバン病の記事に引き続き、今回ご紹介の内容も外側上顆炎の解剖学や整形外科学から逸脱した内容です。
物療やテーピング、装具固定などの接骨院で行われている一般的(?)な治療法とはかけ離れている可能性があります。(催眠とか気功の類いではありません。)
マッケンジー法に馴染みがないと「そんな方法で本当に症状改善するのかよ」と
少々アレルギー反応的に頭が拒否をするかもしれません。
どうか今のうちに心と頭を柔軟にして備えてください。笑
それではマッケンジー法による外側上顆炎の評価・介入を解説していきます!
1.外側上顆炎の評価手順
外側上顆炎疑いの患者さんが来られたらまずは通常通り問診をします。
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