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保護中: 上肢神経症状の実際 評価と介入の手順【臨床15】

上肢神経症状の画像

今回は上肢の神経症状の評価と介入の手順について解説します。

ハウツーです。

頭は使わずに真似だけすれば現場である程度できてしまいます。

ハッキリ言います。真似だけならバカでもできます。

なぜその評価方法なのか?なぜその介入方法なのか?

これを考えることを大事にしていきましょう。

Whyの部分を考えない施術ってチェーン店のマニュアル施術と同じなのわかりますかね。

そのままのスタイルで1ヶ月、半年、1年と施術を続ければ応用の効かない、潰しの効かない治療家の出来上がりです。

(マニュアル施術を否定したいわけではありません。組織内では絶対に必要なことだと思います。)

上肢神経症状の評価

神経症状と言っても種類は様々あると思います。

まず大別すると中枢神経症状、末梢神経症状の2種類になります。

前者は病院へ行くべきですのでここでは後者の解説をしていきます。

抹消神経症状で考えられるのは神経根障害(ヘルニア、狭窄症、神経孔障害など)、神経絞扼(腕神経叢、正中神経、尺骨神経、橈骨神経、前骨間神経、後骨間神経)になってくるかと思います。

症状ベースで考えれば痛み、痺れ、運動障害、感覚障害(鈍麻など)があります。

症状の分布から推測する

患者さんがどこに症状を訴えるかで問題を起こしている神経をある程度は推測することができます。

分かりやすいところで言えばこんな感じでしょうか。

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